組織の意思決定を、行動科学で診る。
認知バイアス研究20年以上の知見を、組織の構造的な問題解決に応用します。
このような課題に対応しています
- コンプライアンス研修を繰り返しても不祥事が再発する
- 内部通報制度が機能していない
- 現場の判断ミスが慢性化している
- AI導入に対する現場の抵抗や過信がある
- 組織の意思決定プロセスを科学的に改善したい
サービス内容
行動科学的診断
組織の業務プロセス・制度・文化を行動科学の視点から分析し、認知バイアスが意思決定を歪める構造を見抜きます。
介入設計
業務手順・情報フロー・判断環境の具体的変更案を設計。
「意識を変える」のではなく「環境を変える」アプローチでバイアスの影響緩和を目指します。
導入支援・効果測定
設計した介入策の導入を支援し行動変容の効果を測定します。パイロット実施や展開に対応します。
講演・経営層セッション
認知バイアスと組織の意思決定に関する講演や、取締役会・経営幹部向け少人数セッションにも対応。
代表者について
藤田政博(ふじた・まさひろ)
関西大学社会学部心理学専攻 教授
東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了 博士(法学)
法と心理学会 理事長 (2024年10月〜)
カリフォルニア大学バークレー校 法と社会研究センター客員研究員(2013〜2014年)
ハワイ大学マノア校 ウィリアム・S・リチャードソン・ロースクール客員研究員(2025〜2026年)、同校 日本研究センター連携構成員
社会心理学を司法や組織の問題に応用する研究を20年以上にわたり行い、認知バイアスと組織の意思決定の分野で国内外の学会賞を受賞。
著書に『バイアスとは何か』(ちくま新書)、『リーダーのための【最新】認知バイアスの科学』(秀和システム新社)など。
主な実績
大手電機メーカーのAIガバナンスに関する行動科学的コンサルティング
大手製薬会社での認知バイアス講演
公益社団法人での講演
司法機関での講演
HRカンファレンスでの登壇(認知バイアスとパワーハラスメント)
まずはご相談下さい
初回の30分のオンラインミーティングで、貴社の状況をお聞かせください。
ブログ
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